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日向ぼっこ日記

東間 侑のちょっとした日記です。

2018-09

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夢の軌跡




学校でこんな話で盛り上がったんです。





人間誰しも子供の頃に夢ってあったと思うんです。
歳を取るにつれて、趣味や趣向、取り巻く環境、そういうものが影響して夢は移り変わって行きます。
誰であろう自分にも、そんな夢が昔はありました。

自分の中で記憶にあるのは、小学校の5年頃でしょうか、ゲームのプログラマーになりたかったっていうのを覚えています。
当時自分は、親の異動で浜田で3年ほど過ごして、実家の松江に戻ってきたんですが、小学校1年の頃の友達たちの話題は、TVゲームでした。特に当時、スト2とか格闘ゲームが流行ってた時代で、何度か友人の家で対戦した記憶があります。
格闘ゲームってやつは、やり込み度がゲームの腕に顕著に現れるゲームで、家にゲームの無い自分は、いつまで経っても初心者のまま、周りはどんどん強くなっていって、1つも勝てなくて、かなり悔しい思いをしたのを覚えています。
まぁ、うちの親はかなり保守的な人で、頼んでも買って貰えないのは子供ながらにわかっていたので、合法的に親に怒られる事無く、ゲームを好きなだけ遊ぶ方法はないかと考え、たどりついたのがゲームのプログラマーだったわけです。
たまたま、家のパソコンがあったのも大きかったと思います。
ゲームのプログラマーなら、好きなだけゲームしても、仕事だから怒られないって言うのが最初の理由だったかなw

まぁ、小1の時の友達とは、結局うまく行かなくて(クラスも違ったし)、しばらくして遊ばなくなりました。
といっても、同じクラスで新しく出来た友人たちの話題も主はゲームの話題で、かなり寂しかったのは覚えていますがw

中学に入っても、しばらくはゲームのプログラマーが夢だったんですが、一年の中頃から、ライトノベルにハマって自分でも小説を書き出しました。同じ頃にイラストにもハマり、イラストの練習もしてました。
2年の時の学校文集になんで、うちにはゲームがないのかって内容で、作文を書いたのもいい思い出ですw
3年にあがるころには、夢は少し変わって、「物書き」になっていました。
卒業後の進路調査の時に、親に将来の夢を聞かれて、「小説家」と答えたら、

「そういうのは、趣味ですればいい、地に足の着く仕事をしろ」

と言われたのは未だに脳裏に焼きついていています。

まぁ、その頃は厨二病全快だったので、そんなこと聞いてやいませんでしたが(苦w
中学で、数人が自分の小説を読んでくれていて、そこそこ評判もよかったんです。
毎日のように、「つづき書けた?」と聞きに来てくれる友人とかもいて、
そこそこ自信があったのも事実でした。

高校はパソコン好きが幸いして、情報系の学科に入学したんですけど、最初の頃の授業で先生に、

「ゲームのプログラマーなんていうのは、才能のある一握りの人間しかなれない」

と言われ、実際にプログラミングに触れて、自分には才能がないと言う事を思い知りました。
プログラミングって結構数学的要素が強いですし、言語は英語で、
自分の苦手な強化TOP2が見事にマッチしちゃってましたw

はっきり言ってそんな苦行に進もうと思う気持ちはありませんでした。

高校の間、ご執心だったのは、やはり、小説とイラストでした。
文芸部に所属し、部誌とか発行してましたし、生徒会誌なんかの挿絵を描いてのもいい思い出ですね。
ただ、親には表向き、将来の夢は「パソコン関連」とか言ってましたが、
心の中では、「小説家」「絵描き」になるのを狙って、虎視眈々と機会を伺っていました(苦w

まぁ、あっという間に3年が過ぎて、卒業と言う段になったときに、就職するか、進学するかという選択を迫られて、就職すれば、夢を終えなると思って、進学したのは内緒ですw
大学に上がって、残念だったのは、文芸部がなかった事。
そして、漫研のレベルが高すぎた事かなぁw
結果、小説やイラストから離れて行ってしまって、結局、夢というものを持たなくなりました。
ある意味、もっと早い段階で夢なんてものではなくなっていたのかも知れません。
夢ではなく、目標だったような気が今更ながらにします。

目標を無くして早4年、
宙ぶらりんの自分はどこに進めばいいのか、
はっきりって自分自身でもわかりません。

何がアテにならないって、自分自身が一番アテにならないんだって事を、
この一年で嫌というほど思い知りました。

今の自分が社会で通用するとは、微塵も思えません。

このままというわけにはいかないのは、重々承知しています。
働かないと食べていけないのもよくわかっているつもりです。

ただ、この世で一番アテにならない自分自身を、
人様に迷惑が掛かるようなところに投げ込む勇気は自分にはありません。



今日、帰りの車で、

このまま、電柱に突っ込めば、楽に死ねるかなって思ってしまいました。


こんなことを書きながら、ポロポロ目から汁が出るのはどうしてなんでしょうか?

今の自分には、どうしたらいいのか、皆目検討がつきません。


ああ、早く朝が来ないかな。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

コメント

私は小学生くらいの頃、ファミ通のレビューを書くこと…が夢でしたね。理由は、まぁゲームをやり続けていたかった…ですけどww
私もバイパス走ってたとき、対向車線にでたら死ねるかなぁとかまぁよく考えますね…怖いし親とかに迷惑掛かるからしないけどww
眼から汁…青春の汗だなb生きることに悩むのも青春の一つさb…たぶん

Re: タイトルなし

ファミ通かぁw 高校に上がってから存在を知ったなぁw
少々調子が悪かったので、あんまり気にしないでなぁw

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